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ピンのおはなし
Extra Report 18_01
Extra Report 18_01.
【2014年はピンの新製品が盛り沢山!】
ついにi25シリーズが発表されましたね!

ため、いつもとは違う形で新製品の特集をしてみたいと思っています。
また今回は
![]()
ので、
そちらの珍道中(?)も面白おかしくまとめていきたいなと。
ピンの新しいフィッティングスタジオにも取材に行くそうなので、
楽しみにしていてくださいね。今回のJGFはかなり強烈な内容になりそうですよ!
【まずはi25ドライバーを前作と比較!】
さて、それではi25ドライバーにクローズアップしていきましょう!
新たに加わった機能は後ほど紹介します(既に商品ページで載せてますしね)ので、
ここでは最初にi20ドライバーやG25ドライバーとの比較をしていこうと思います。
ドライバーの変更を検討中の方はお見逃し無く!
まずは前作、i20ドライバーとの比較です。

と、数値的な面を見る限りかなり改良されているようです。
ネック部分が小型軽量化されたので設計自由度が高かったのかもしれませんね。
気になるのはヘッド重量の増加(4g)と標準長さの変更でしょうか。

違和感無く乗り換えられるシャフトが見つかるかが決め手になりそうですね。
もし見つかれば、ヘッドの性能向上を体感できる1本になるはず。
そうなれば買い換える価値は十分にあると言っても良いでしょう。
【続いてG25ドライバーとも比較してみましょう!】
そして次はG25ドライバーとの比較です。

クラブとしての易しさ、という点ではやはりG25に軍配が上がります。
G25ドライバー使用中の方がi25に乗り換えを検討するとしたら、
「弾道を低く抑えたい」
「スピンがかかりすぎる(球が吹け上がりがち)」
「球を曲げようと思っても曲がらない」
「構えた時の見た目が大きすぎる」
これらのうちのどれかが理由になるかな、と思います。
ヘッド体積はどちらも460ccなんですが、G25はそれ以上に大きく見えるんですよね。
それに比べるとi25はシャープでコンパクトなヘッドに仕上がっています。
【その他のモデルとi25ドライバーを比較!】
またi25ドライバーを他のモデル(アンサー、G20、G15、i15など)と比較すると…
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という結果になります。
ちなみに
慣性モーメントはG20ドライバーの4994g/cm3という数値には及びません※1が、
G15ドライバーの4724g/cm3という数値には肉薄しています。
なので、

な感じですね。
打ち出しが高くなりスピン量が減少していますから、飛距離増も望めるかと思います。
ただ、構えた際の見た目はかなりコンパクトになりますので、
その辺にプレッシャーを感じる方は無難にG25を選んだ方が良いでしょう。
また、

です。
程よい操作性は維持しつつ、クラブとしては格段に易しくなっていますから、
飛距離増やスライス・フックの減少といった変化を体感しやすいはずです。
球が高弾道になりすぎるのが心配…という方は、
あらかじめ少しロフトを立てたものをチョイスしてください。
ただ、あまり立てすぎるとスピン量が減った分球がドロップしやすいので注意です。
少しロフトを立てたくらいのスペックをチョイスし、
後はロフト調整機能を利用して最適な弾道に修正していくのがベターでしょう。
i15とi25では重心高さ・重心深度が大きく異なりますので、
同じロフトでも弾道は高くなりスピン量が減っています。
スペック選択次第では想像以上に大化けする可能性がありますから、
ぜひ乗り換えを検討していただきたいところですね。
次はi25ドライバーで追加された様々な新機能をご紹介します!