Extra Report 04_04.

『2008年新モデルをPINGの開発者が語る! その4』

【ツアーWウェッジの紹介】
残るはツアーWウェッジとKarsten&iシリーズパターのみ!
見逃さないで下さいね〜!



Design Engineer
マイク・ニコレット(Mike Nicolette)

マイク・ニコレット:
−ツアーWウェッジは上級者向けに開発したクラブですが
 どのレベルのゴルファーにも使えるウェッジです−

マイク・ニコレット:
−高比重の素材をトゥ側に使用し
 慣性モーメントを最大化することにより
 シャープな顔でやさしさも併せ持ちます−

マイク・ニコレット:
−まず、ホーゼルを若干長めに設定することで
 CG(重心)をホーゼルに近い位置に配置−

マイク・ニコレット:
−さらにトゥ側にタングステンを挿入することで
 重心位置をヘッドの中央に配置しました−

マイク・ニコレット:
−ツアーWウェッジは
 精巧にミリングされたフェース面と溝により
 最高のパフォーマンスが得られます−

マイク・ニコレット:
−ミリングされたフェース面は極めてフラットで
 フェースのどこにあたってもロフト通りの
 打球が上がります−

マイク・ニコレット:
−またマシン加工された溝は非常に精密な
 製造方法により精度を高めています−

マイク・ニコレット:
−トゥからヒールにかけてのテーパー加工により
 バンカーショットのときにはバンス角が影響してきます−

マイク・ニコレット:
−クラブヘッドの砂への入り方
 バンスの働き方によりバンカー内での
 ボールの飛び出し角に影響してきます−

マイク・ニコレット:
−ヘッドのヒール形状を適切に調整することが
 ヘッドが砂へ進入しクラブのパフォーマンスを
 適切に得ることに非常に重要なのです−


【パター(Karsten&iシリーズ)の紹介】


Design Engineer
デイブ・ジョーンズ(Dave Jones)

デイブ・ジョーンズ:
−iシリーズパターは10種類のモデルがあります
 最もユニークな特徴はフェースインサートです−

デイブ・ジョーンズ:
−2層の異なるウレタンをフェースインサートに使用しました−

デイブ・ジョーンズ:
−95%は硬いベース素材であるインサートを使用し
 他の5%はもう少しやわらかいウレタンを
 フェース側に配置することにより−

デイブ・ジョーンズ:
−フィーリングと音を向上させています−

デイブ・ジョーンズ:
−トラディショナル・モデルが4種類
 Anser、Anser4、Zing、Piper H−

デイブ・ジョーンズ:
−新アライメントシステム採用の6モデルとして
 Craz-E、B60−

デイブ・ジョーンズ:
−今年からのニューモデルとして
 ハーフCraz-EとハーフMoonを
 ラインナップしています−

デイブ・ジョーンズ:
−カーステンシリーズとして
 7種類のモデルをラインナップ−

デイブ・ジョーンズ:
−シンプルなAnserとZingモデルを始めとして
 フェースインサートなしのPING伝統の
 ステンレススチールモデルです−

デイブ・ジョーンズ:
−カーステンシリーズの特徴として
 新たにエラストマー・チューニング・ポートを
 キャビティ部分に装着−

デイブ・ジョーンズ:
−インパクト時の音とフィーリングの向上を
 実現させています−


【フィナーレ】
Chairman and CEO
ジョン・ソルハイム(John Solheim)

ジョン・ソルハイム:
−私は我々の品質と開発に
 大きな誇りを持っています−

ジョン・ソルハイム:
−父・カーステンのこだわりは設計したクラブと
 市場に出るクラブが全く同じものでなければ
 いけないということでした−

ジョン・ソルハイム:
−PINGは今後もそのこだわりを
 守り続けていきます−


【おわりに】
PING開発者のコメントはいかがでしたか?
普段あまり触れることのない開発の内情などがわかると、よりピンのクラブを楽しんでいただけるのではないかと思います。サーバーの容量が許せばDVDの映像も公開したいな〜と思っていますので、お楽しみに!